MD30U サポートページ

Windows向けドライバー

MD30U

USB接続型データ/FAXモデム MD30U

MD30Uの最新情報をお知らせしています。
このページではMD30Uに関する「Windows向けドライバー」「ユーザーズマニュアル」「よくある質問」の情報を掲載しています。
  • ファイル名

    Windows 8/7/Vista/XP向けドライバー(md30u.zip)
  • 容量

    zip形式 7,237KB
  • 対応機種

    MD30U専用
    ※他機種では使用できません。
  • 対応OS

    Windows 8/7/Vista/XP (32/64ビット)
  • 備考

    ・Windows 7/Vista/XPへの セットアップ方法については、ユーザーズマニュアルを参照して下さい。
    ・Windows 8への セットアップ方法については、こちら を参照して下さい。
    ・Windows 11/10では本ドライバは不要です。(OS標準のドライバーを使用します。)
     Windows 11/10への セットアップ方法については、こちら を参照して下さい

ダウンロードソフトウェア使用許諾契約

お客様が以下のソフトウェア使用許諾に同意する場合のみ、お客様はソフトウェアをダウンロードし、またこれを使用する事ができます。
ソフトウェア使用許諾をよくお読みいただき、記載される条件に同意いただけた場合には、以下のリンクからソフトウェアをダウンロードして下さい。
お客様が本使用許諾に同意できない場合には、ソフトウェアをダウンロードしないでください。また、ソフトウェアを使用しないでください。

ソフトウェア使用許諾

1.著作権
本ソフトウェアの著作権は株式会社マイクロリサーチが所有しています。

2.使用許諾
本ソフトウェアを使用する場合、以下の使用条件を受諾したことを意味します。
お客様が使用条件に同意されない場合は、本ソフトウェアを使用せず破棄して下さい。

3.使用条件
3-1)株式会社マイクロリサーチは本ソフトウェアの使用、及びその成果の的確性、正確性、確信性につきましては保証いたしません。 また、本ソフトウェアを使用したことにより被ったいかなる損害も保証、賠償致しません。 以上をもって本製品についての保証の全てとし、いかなる場合においても制限保証の範囲が拡張されることはありません。
3-2)本ソフトウェアを有料配布することを禁じます。
3-3)本ソフトウェアをフリーウェア集などに集録して出版販売等する場合、事前に株式会社マイクロリサーチの許諾を必要とします。
3-4)本ソフトウェアについてリバースエンジニア、逆コンパイルまたは逆アセンブルする事を禁じます。

マニュアル

MD30Uユーザーズマニュアル 第1版

  • 製品に同梱しているマニュアルです。
  • PDF形式のマニュアルです。
    本ファイルをダウンロードしたい場合は、WWWブラウザ上で「対象をファイルに保存」する等の操作を行って下さい。

よくある質問

ご購入前のご質問

機種ごとの違いはなんですか?

MDシリーズの主な違いは以下の通りです。

 

インタフェース 対応OS 構内交換機(PBX)
回線での発着信
ナンバー・
ディスプレイ
VOICE/
スピーカーフォン
ファームウェア
カスタマイズ
MD30U USB Windows 11/10/8/7/Vista/XP 非対応 非対応 非対応 非対応
MD30E RS-232C Windows 11/10/8/7/Vista/XP 非対応 非対応 非対応 非対応
MD50ER RS-232C Windows 11/10/8/7/Vista/XP
Windows Server 2022/2019/2016/2012/2008/2003
対応 対応 非対応 対応
MD50SP RS-232C Windows 11/10/8/7/Vista/XP
Windows Server 2022/2019/2016/2012/2008/2003
対応 対応 対応 対応

 

※AT+MSコマンドは、MD30シリーズは不揮発メモリに保存不可、MD50シリーズは保存可となります。

 

MD50シリーズのファームウェアカスタマイズについては、 こちら からご相談下さい。

USBポートで使用できますか?

MD30UはUSB接続型モデムですので使用することができます。

シリアルポートを搭載していないパソコンで使用できますか?

MD30UはUSB接続型モデムですのでUSBポートで使用することができます。

64ビット版 Windowsで使用できますか?

MD30シリーズは、Windows 10/8.1/8/7/Vista/XPの64ビット版に対応しています。

 

MD50シリーズは、Windows 10/8.1/8/7/Vista/XP 及び Windows Server 2008/2003の64ビット版に対応しています。

Windows 11で使用できますか?

使用できます。

セットアップ方法については以下のページを参照して下さい。

 

Windows 11 サポート情報

Windows 10で使用できますか?

使用できます。
セットアップ方法については、以下のページを参照して下さい。

 

Windows 10 サポート情報

WIndows 8.1/8で使用できますか?

使用できます。
セットアップ方法については、以下のページを参照して下さい。

 

Windows 8サポート情報

Windows Serverで使用できますか?

MD30シリーズは対応していません。

MD50シリーズは、Windows Server 2022/2019/2016/2012/2008/2003で動作確認済みです。

構内交換機(PBX)の回線で使用できますか?

MD30シリーズは、構内交換機(PBX)回線では動作しない可能性があります。
特に、呼び出し信号(RING信号)の仕様が違う場合、呼び出し信号を検出できない(着信できない)可能性があります。

 

MD50シリーズは、呼び出し信号の検出範囲を調整することが可能ですので利用できる可能性があります。(※)

 

ご利用の構内交換機(PBX)の仕様によっては、発着信できない場合があります。
ご購入前に 評価機貸出サービス をご利用頂き、あらかじめ動作確認して頂くことをお勧めします。
構内交換機(PBX)回線での動作については、こちら からご相談下さい。
IP電話やひかり電話で使用できますか?

MD30シリーズの場合、利用可能な回線はアナログ一般公衆回線、及びISDNターミナルアダプターのアナログポートです。
ご利用のIP電話やひかり電話の仕様がアナログ一般公衆回線と違う場合、使用できない可能性があります。

特に、呼び出し信号の仕様が違う場合、呼び出し信号を検出できない(着信できない)可能性があります。

ご利用のIP電話やひかり電話が、アナログ一般公衆回線と同じように使用できるかは当社ではわかりかねますので、IP電話やひかり電話回線に接続する場合は、サービス提供業者にお問い合わせください。

 

MD50シリーズ の場合、呼び出し信号の検出範囲を調整することが可能ですので利用できる可能性があります。(※)

 

ご利用の構内交換機(PBX)の仕様によっては、発着信できない場合があります。
ご購入前に 評価機貸出サービス をご利用頂き、あらかじめ動作確認して頂くことをお勧めします。
構内交換機(PBX)回線での動作については、こちら からご相談下さい。
auひかり電話で使用できますか?

弊社ではauひかり電話での動作確認は行なっていませんが、使用できない可能性があります。
ご購入前に 評価機貸出サービス をご利用頂き、あらかじめ動作確認して頂くことをお勧めします。

バッテリー駆動中のノートパソコンで使用できますか?

USBポートの電源供給が正常に行われていれば使用可能です。

省電力モードにおいてのUSBポートへの電源供給動作については、お使いのパソコンメーカーへお問い合わせ下さい。

ファームウェアをカスタマイズできますか?

MD30シリーズはファームウェアのカスタマイズに対応していません。

 

MD50シリーズはファームウェアをカスタマイズする事ができます。
MD50シリーズのファームウェアカスタマイズについては、こちら からご相談下さい。

設定・接続時のご質問

パソコンで自動認識しません。
  • USBポートに正しく接続されていますか?
    パソコンのUSBポートに正しく接続されているか確認して下さい。

 

  • USBポートの電源供給が不足していませんか?
    USBハブに接続して使用する場合は、電源アダプタ付きのUSBハブを使用して下さい。
Windows 11/10へのセットアップ方法について

以下のページを参照して下さい。

 

MD30U Windows 11/10 セットアップ手順

ドライバのインストールを実行しても反応がありません。

Windows 7/Vistaでインストールを実行すると、裏で「ユーザーアカウント制御」画面が起動している場合があります。
その場合、画面下のタスクバーにWindows 7では「Conexant Universal Device」、Windows Vistaでは「ユーザーアカウント制御」と表示されますので、それらをクリックして「ユーザーアカウント制御」画面を表示し、Windows 7では[はい]ボタン、Windows Vistaでは[続行]ボタンをクリックして、インストールを続行して下さい。

トラブルに関するご質問

動作が安定しない。

接続したUSBポートの電源供給が不足している可能性があります。
USBハブに接続して使用する場合は、電源アダプタ付きのUSBハブを使用して下さい。

時間が経過すると応答しないことがある。

パソコンの省電力機能によってUSBへの電源供給が遮断される場合があります。
そのような場合はUSBの省電力機能を無効に設定することで回避できます。

 

設定変更は以下の手順で行って下さい。

 

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「省電力設定の変更」→「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」の順にクリックして下さい。
  2. 「USB設定」の「USBのセレクティブ サスペンドの設定」が「有効」になっている場合、「無効」に変更して下さい。

 

※ノートパソコンなどパソコンメーカー独自の省電力機能を搭載している場合の設定は、各パソコンメーカーにお問い合わせ下さい。

発信できない。
 ■ 電話回線が正しく接続されているか確認して下さい。
電話回線の接触不良や断線等がないかご確認下さい。
 ■ 回線種別(トーン/パルス)に誤りがないか確認して下さい。
発信する際に「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線、「ブツブツ」と聞こえる場合はパルス回線です。
 ■ 「発信音を検出できません」や「NO DIALTONE」のエラーが出る場合は、「発信音を検出しない」設定を行って下さい
使用する通信ソフトを「発信音を検出しない」設定にするか、初期化コマンドに「ATX3」を設定して下さい。
着信できない。
 ■ 自動着信設定が有効になっていませんか?
通信ソフトで着信動作を制御する場合、モデム側の自動着信設定が有効になっていると、通信ソフトが着信動作をする前にモデムが着信してしまい、通信ソフトが着信することができません。
その場合は、モデムが自動着信をしないように設定して下さい。自動着信コマンド:ATS0=x  (xに着信呼び出し回数を設定します。)初期値はATS0=0(自動着信しない)が設定さています。
 ■ 構内交換機(PBX)を経由した回線の場合、呼び出し(RING)信号がNTTの一般公衆回線に準拠していない可能性があります。
MD30シリーズ(構内交換機(PBX)回線非対応機種)は、呼び出し(RING)信号がNTTの一般公衆回線の仕様に準拠していない場合、呼び出し(RING)信号を検出できないことがあります。
NTTの一般公衆回線の仕様については、NTTが公開している「技術参考資料」等で確認して下さい。
構内交換機の仕様については、構内交換機の設置業者等にお問い合わせ下さい。
FAX送信できない。
 ■ 電話回線が正しく接続されているか確認して下さい。
電話回線の接触不良や断線等がないかご確認下さい。
 ■ 回線種別(トーン/パルス)に誤りがないか確認して下さい。
発信する際に「ピッポッパ」と音がする場合はトーン回線、「ブツブツ」と聞こえる場合はパルス回線です。
 ■ 「発信音を検出できません」や「NO DIALTONE」のエラーが出る場合は、「発信音を検出しない」設定を行って下さい
使用する通信ソフトを「発信音を検出しない」設定にするか、初期化コマンドに「ATX3」を設定して下さい。
FAX受信できない。
 ■ 自動着信設定が有効になっていませんか?
通信ソフトで着信動作を制御する場合、モデム側の自動着信設定が有効になっていると、通信ソフトが着信動作をする前にモデムが着信してしまい、通信ソフトが着信することができません。
その場合は、モデムが自動着信をしないように設定して下さい。自動着信コマンド:ATS0=x  (xに着信呼び出し回数を設定します。)初期値はATS0=0(自動着信しない)が設定さています。
 ■ 構内交換機(PBX)を経由した回線の場合、呼び出し(RING)信号がNTTの一般公衆回線に準拠していない可能性があります。
MD30シリーズ(構内交換機(PBX)回線非対応機種)は、呼び出し(RING)信号がNTTの一般公衆回線の仕様に準拠していない場合、呼び出し(RING)信号を検出できないことがあります。
NTTの一般公衆回線の仕様については、NTTが公開している「技術参考資料」等で確認して下さい。
構内交換機の仕様については、構内交換機の設置業者等にお問い合わせ下さい。
モデムから音が出ない。

MD30Uはスピーカーを内蔵していませんので、発信音や接続音は出ません。

故障したので修理に出したい。

以下のサイトを参照して下さい。

 

MRL製品の修理について