トップ > 製品紹介 > 次世代UnifiedGateシリーズ 製品特長

UnifiedGate(ユニファイドゲート)はインターネット網や地域IP網などを利用して、広域イーサネットサービスと同様の環境を容易に、かつ低コストで実現することが可能なレイヤー2VPN装置です。
UnifiedGateによって構成されるレイヤー2VPNは、VPNルータを用いた一般的な”インターネットVPN”による拠点間接続(レイヤー3VPN)と異なり、各拠点を同一ネットワーク(LAN)として扱えるようになります。
UnifiedGateの利用例
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ギガビットイーサネット対応 センター拠点に最適 ハイエンドタイプ UnifiedGate1005
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- ギガビットイーサネットに対応していますので、あらゆる回線に余裕を持って対応する事ができます。
【1000Mbps回線利用時のスループット】
●EtherIP:約600Mbps
●IPSec(AES/SHA-1):約160Mbps
※ネットワークデバイステスタSmartBitsでの実測値です。実際の通信速度は、利用回線の速度やネットワーク内部のトラフィック状況等、利用環境に依存します。

- ESPパケットをUDPパケットでカプセル化するNATトラバーサル機能に対応しています。
この機能により、NAT/NAPT変換を行うルーターに接続した場合でも、既存の環境に変更を加えることなく設置することが可能です。
※NATトラバーサル機能を使用する場合、ルーターがUDPポート500、UDPポート4500を正しくポート変換する必要があります。

- 二つの回線(異なるキャリアでも可)を束ねて利用することにより、拠点間の通信帯域を安価に増大する事が可能です。また、回線の冗長化も可能です。※別途、リンク・アグリゲーション機能に対応したL2スイッチが必要です。
動作確認済みL2スイッチは こちら

- 従来のIPv4ネットワークを介したレイヤー2VPNだけでなく、IPv6ネットワークを介したレイヤー2VPNの構築が可能です。(IPv6の設定は固定、もしくはRAでの取得が可能です。)
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高速な暗号通信が必要なクライアント拠点や 小中規模のセンター拠点に最適 ミドルレンジタイプ UnifiedGate505
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- EtherIPトンネル時 最大 約90Mbps(※)、IPSecトンネル(暗号モード:AES)時 最大 約90Mbps(※)のスループット性能を有していますので、高速な暗号通信が必要なクライアント拠点や、小中規模のセンター拠点の装置として、安心してご利用頂けます。
※ネットワークデバイステスタSmartBitsでの実測値です。実際の通信速度は、利用回線の速度やネットワーク内部のトラフィック状況等、利用環境に依存します。

- ESPパケットをUDPパケットでカプセル化するNATトラバーサル機能に対応しています。
この機能により、NAT/NAPT変換を行うルーターに接続した場合でも、既存の環境に変更を加えることなく設置することが可能です。
※NATトラバーサル機能を使用する場合、ルーターがUDPポート500、UDPポート4500を正しくポート変換する必要があります。

- 二つの回線(異なるキャリアでも可)を束ねて利用することにより、拠点間の通信帯域を安価に増大する事が可能です。また、回線の冗長化も可能です。※別途、リンク・アグリゲーション機能に対応したL2スイッチが必要です。
動作確認済みL2スイッチは こちら

- 従来のIPv4ネットワークを介したレイヤー2VPNだけでなく、IPv6ネットワークを介したレイヤー2VPNの構築が可能です。(IPv6の設定は固定、もしくはRAでの取得が可能です。)
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ハイコストパフォーマンス クライアント拠点に最適 スタンダードタイプ UnifiedGate404
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- ESPパケットをUDPパケットでカプセル化するNATトラバーサル機能に対応しています。
この機能により、NAT/NAPT変換を行うルーターに接続した場合でも、既存の環境に変更を加えることなく設置することが可能です。
※NATトラバーサル機能を使用する場合、ルーターがUDPポート500、UDPポート4500を正しくポート変換する必要があります。

- 二つの回線(異なるキャリアでも可)を束ねて利用することにより、拠点間の通信帯域を安価に増大する事が可能です。また、回線の冗長化も可能です。※別途、リンク・アグリゲーション機能に対応したL2スイッチが必要です。
動作確認済みL2スイッチは こちら

- 従来のIPv4ネットワークを介したレイヤー2VPNだけでなく、IPv6ネットワークを介したレイヤー2VPNの構築が可能です。(IPv6の設定は固定、もしくはRAでの取得が可能です。)

















