NetGenesis Dual本項目を参照した後、1-5 セットアップ作業の進め方 へ進んで下さい。
●正面(モニタランプ)

- POWER : NetGenesis Dualの電源がONのときに点灯します。
- 100Mbps : 各LANポートの通信速度を表します。
点灯 = 100Mbps、 消灯 = 10Mbps
- LINK/Rx : 各LANポートの状態を表します。
点灯 =リンク確立中、 点滅 = データ受信中
- L1 : LANポート1(L1)を表します。
- L2 : LANポート2(L2)を表します。
- L3 : LANポート3(L3)を表します。
- L4 : LANポート4(L4)を表します。
- S1 : シリアルポート1(S1)がデータ送信/受信中のときに点灯します。
- S2 : シリアルポート2(S2)がデータ送信/受信中のときに点灯します。
●背面(各コネクタ/スイッチ)

- L1 : LANポート1です。
通信速度(10/100Mbps)の設定はオートネゴシエーションによって自動的に設定されます。
- L2 : LANポート2です。
通信速度(10/100Mbps)の設定はオートネゴシエーションによって自動的に設定されます。
- L3 : LANポート3です。
通信速度(10/100Mbps)の設定はオートネゴシエーションによって自動的に設定されます。
- L4 : LANポート4です。
通信速度(10/100Mbps)の設定は10Mbps/Autoスイッチによって手動で設定します。
L1〜L4ポートはツイストペアケーブルを使用してパソコンのイーサネットボード等と接続します。
- Uplink : LANポート4のアップリンク ポートです。
本ポートとLANポート4の同時使用は出来ません。どちらか片方のみが使用可能です。
通信速度(10/100Mbps)の設定は10Mbps/Autoスイッチによって手動で設定します。
Uplinkポートはツイストペアケーブルを使用して他のHUB等と接続します。
- 10Mbps/Autoスイッチ :
LANポート4の通信速度(10/100Mbps)の設定スイッチです。
10Mbps = 通信速度の設定は10Mbps固定に設定されます。
Auto = 通信速度(10/100Mbps)の設定はオートネゴシエーションによって自動的に設定されます。
- S1 : シリアルポート1です。
- S2 : シリアルポート2です。
S1〜S2ポートはモデム/TAに付属のシリアルケーブルを使用してモデム/TAと接続します。
- 9VAC : ACアダプター用コネクタです。付属のACアダプターを接続します。
- POWER : NetGenesis Dualの電源をON/OFFするスイッチです。
●HUBについて
NetGenesis Dualは10/100Mbps Dual Speed HUBを搭載していますので10Mbpsと100Mbpsを混在して使用することが可能です。
- 10Mbps 同士(10M ⇔ 10M )の場合はダムHUB(半二重)として動作します。
- 100Mbps同士(100M ⇔ 100M)の場合はダムHUB(半二重)として動作します。
- 10/100Mbps(10M ⇔ 100M)の場合はスイッチングHUB(半二重)として動作します。
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