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NetGenesis設定ガイド
ファイアウォール設定例
Q.NAT変換対象のIPアドレスを自由に設定できませんか?

NAT変換対象のローカルIPアドレスは自由に設定することはできません。

「WAN側 IPマスカレード変換用IPアドレス」、「サブネット(変換IPアドレス数)」、「LAN側 変換後の先頭IPアドレス」の設定の組み合わせにより、NAT変換対象のローカルIPアドレスが自動的に連番で決定します。

例:プロバイダからxxx.xxx.xxx.0/29のアドレスを取得した場合

  WAN側 IPマスカレード変換用IPアドレス:xxx.xxx.xxx.1
サブネット(変換IPアドレス数):255.255.255.248(/29・8個)
LAN側 変換後の先頭IPアドレス:192.168.0.1
 
グローバルIPアドレス IPアドレス変換 ローカルIPアドレス
xxx.xxx.xxx.0 ネットワークアドレス 未使用
xxx.xxx.xxx.1 IPマスカレード変換 192.168.0.1及び
192.168.0.7〜192.168.0.254
xxx.xxx.xxx.2 NAT変換 192.168.0.2
xxx.xxx.xxx.3 NAT変換 192.168.0.3
xxx.xxx.xxx.4 NAT変換 192.168.0.4
xxx.xxx.xxx.5 NAT変換 192.168.0.5
xxx.xxx.xxx.6 NAT変換 192.168.0.6
xxx.xxx.xxx.7 ブロードキャストアドレス 未使用


 

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